Quality Assurance

品質は、
やり切れば上がる。

開発チーム・事業会社向けに、QAコンサルティング・ソフトウェアテスト・AI活用による品質改善を支援する専門会社です。

テストしているのに、不具合が減らない——
そんな状態に心当たりがありませんか。

品質課題を相談する

品質課題は、たいてい見えていない。

テストを増やしても、不具合が減らない

テストケースを増やしているのに、リリース後の不具合が減らない。それは多くの場合、「何をテストすべきか」の設計が不十分なことが原因です。

品質管理が属人化している

「あの人がいないとテストできない」という状態は、品質が仕組みではなく個人に依存しているサインです。担当者が変わるたびに品質がブレます。

QAに割ける時間もリソースもない

開発スピードを落とせないなかで、品質保証に十分なリソースを割けない。そのジレンマは、外部の視点と仕組み化で解消できることがあります。

何から手をつければいいかわからない

品質を改善したいが、どこに問題があるのか、何から始めればいいのかが見えない。現状分析から始めることで、優先すべき課題が明確になります。

3つの軸で品質を底上げする。

QAコンサルティング

「何をどこまでやればいいか」が曖昧なまま進んでいる現場は多くあります。完璧な体制を一気に作るのではなく、今のチームで回せる仕組みから始めます。

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ソフトウェアテスト(第三者検証)

自分たちで作ったものは、自分たちでは見えにくいものです。第三者が入ることで初めて見つかる不具合があります。必要な範囲を、必要なだけ実施します。

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QA × AI

テストケース生成・テスト自動化・ログ解析など、地道な作業の一部を効率化するのに役立ちます。最後は人が確認する。それで構わないと思っています。

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エイトドアが選ばれる理由。

資料を渡して終わりにしない

報告書を渡して終わりではありません。エイトドアは開発チームに入り、実際のプロセスを見ながら一緒に改善します。「理想の体制」ではなく「今のチームで実行できること」を提案します。

業界が違っても、課題のパターンは似ている

建築・金融・EC・SaaS——業界は違っても、品質課題のパターンはよく似ています。16年でそのパターンを見てきたことが、初動の速さにつながっています。

続けてもらえることが、一つの答え

一度依頼したクライアントの85%が継続または追加依頼をしています。品質改善は一回で終わることはあまりないので、長期的に伴走する形を大切にしています。

一気に変えようとしない

現状分析→スモールスタート→横展開の3段階で進めます。50点を80点にするのは、それほど難しくはありません。まずそこを目指します。

こういう状態から、変えてきました。

参画後の重篤な不具合:連続発生 → 0件(建材メーカー・大規模システム刷新)

AIレビュー導入:改善指摘160件・不具合3件を事前検出(建材メーカー・品質レビュー体制再構築)

専任担当者なしで品質保証体制を構築(IT・スタートアップ)

実績で語る。

QAコンサルティング

大規模システム刷新における品質プロセス改善

建材メーカーの大規模プロジェクトにおいて本番障害が連続していた状況に対し、横断QAチームを立ち上げて品質プロセスを再設計。参画後、重篤な不具合は0件となり、リリースは安定化。

重篤不具合:連続発生 → 0件

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QA × AI

AIを活用した品質レビュー体制の再構築

品質改善後のプロジェクトにおいて再燃した品質課題に対し、AIと人のハイブリッドレビューを導入。160件の指摘と3件の不具合を未然検出し、品質プロセスを再構築。

事前検出:改善指摘160件・不具合3件

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ソフトウェアテスト

スタートアップにおける柔軟なQA支援体制の構築

リリースごとに属人的に行われていたテストを外部化。必要なタイミングで依頼できるQA体制を整え、品質と開発効率の両立を実現。

専任担当者なしで品質保証体制を構築

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QA × AI

AIプロダクトにおける品質検証体制の構築

マンション管理情報を扱うAIアプリに対し、精度検証と評価基盤を整備。ゴールデンデータセットを用いた検証により、実運用に耐えうる品質を確立。

AIの品質評価基盤:未整備 → 構築済み

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QAコンサルティング

スタートアップにおけるQA体制の整備支援

既存のQA担当者が手探りで運用していた状態に対し、プロセス・指標・教育を整備。属人的だった品質管理を仕組み化し、安定したリリース体制を実現。

QA体制の自立:属人的運用 → 仕組み化

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品質課題について相談する

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